サブプライム問題とは?
最近急に寒くなってきましたね。皆様はどうお過ごしでしょうか?
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最近サブプライム問題といって色んなところでニュースになっています。アメリカの不動産に関してなんですが、結構深刻な問題みたいです。これはアメリカの経済を揺るがす大きな問題になる可能性があるそうです。
簡単に言えば、『低所得者向け住宅ローン』が中心の商品と考えてよいかと思います。住宅価格の上昇を背景に低所得者にも与信管理もまともに行わずお金を貸していたのが原因であります。その債権を欧州をはじめとする世界各国の金融機関が購入していました。
借り手の低所得者は、住宅価格に応じた融資枠が設けられ、それでちょっとした贅沢が出来ていたわけで、それがアメリカの景気の下支えになっていたかと思います。
しかし、アメリカの住宅価格もさすがに上昇に歯止めが かかり、延滞者が続出、このままでは更なる「住宅価格の低下⇒延滞者増加⇒消費の冷え込み」と悪いスパイラルに陥る可能性が生まれてきました。
FRBも更なる利下げに踏み切ることでしょうし、対策は今後打たれるでしょうから悲観することはありません。楽観視するのも いけませんが。
ただ今後投資を行う人に限っていえば面白い局面に入りつつあるのかなとも言えます。
世界的に言えば好景気のトレンドに変化の兆しはないのが現状かと思います。
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