2007 年 10 月 27 日

宅建主任者への道

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 6:49 PM

この前の日曜日は、不動産業界での大切な資格、宅地建物取引主任者、通称「宅建主任者」の年に一度の試験が行われた。宅建主任者が社員5名に対して1名は必要なことから、主任者がいないと社員を雇用できないのが不動産業界のルールであります。

ですので、宅建主任者は会社にとって重要な資格になる。ですので、各企業資格取得者にはかなり大きな手当を支給している。(大体3万円程度が相場か?年間にすれば36万円は大きいでしょ!)宅建主任者の資格を持っているだけで不動産会社からすれば十分価値があるとも言え、就職に有利とよく言われる。

レベル的には行政書士の資格程度の難易度と私は勝手に自覚している。間違ってたらごめんなさい・・・。

一年ちゃんと勉強すれば 十分に合格可能な試験ですので、皆様も試してみるのもいいかなと思います。

試験申請が7月でテストが10月です。今年はもう終わってしまいましたが、来年受けてみるのもいいかと思います。

2007 年 10 月 18 日

亀田家に対して思う

Filed under: どうでもいい話 — admin @ 12:58 PM

最近何かと亀田家のニュースが取り沙汰されているのを見ていると、ちょっと疑問を抱くのは私だけでしょうか?

確かに反則は悪いし、やってはいけないことでありそこは断罪すべきである。けどそこはもう十分未成年の若者にとってはそれに値する断罪を受けたと思う。

ただ今の亀田家のキャラクターを作ったのはTBSをはじめとするメディアであり、それを面白おかしく取り上げたのを楽しんでいたのは我々視聴者でもあり、そしてとことんまで祭り上げた後、一気にそのキャラクターを一斉に批判すると言ういつもの日本のマスコミの流れは何か・・・、現代の集団でまとまるとやたらととことんまで追い込む少年犯罪のような構図になっているのではとも考えてしまう。

亀田家は正直ボクシングしかやってない世間知らずかもしれない。キャラクターにやりすぎの面もあり、批判も受けることもあったでしょう。ただ亀田家に負けは許されないとして亀田大毅 も死んでも勝ちたいと言う気持ちは、反則を許すことは出来ないが、あのハングリーさはちょっと一時無敗を誇ったグレイシー一族の執念に似たものも少し感じれるのではないかとも。

彼らの考えは日本人では理解できないとこまでハングリーになっていたのかもしれない。人生の全てをささげて子供の頃から 毎日ムエタイに没頭するタイの貧困層の子供達に近いものがあるのではないか?恐らく亀田家のいきさつを全てそのムエタイに明け暮れる子供たちに話したら理解してくれると思う。亀田家はボクシングをスポーツとしてではなく、唯一生きていく手段であり、父である四郎さんも全てを投げ打って貧しい生活に耐えながらボクシングで食べていく夢を子供たちに託したのだから、我々が理解しようとしても無理があるような気がしてならない。

亀田家は正直ありえないほど強い兄弟であることは確かで、18歳の少年が33歳のベテランのチャンピョンとフルラウンド戦ったことを賞賛しましょう。そしてその少年の未来を壊すような社会であってはいけないと思うのです。

大毅は、ボクシングスタイルを見直さないとチャンピオンにはなれないでしょう。正直亀田家の中で一番不器用なタイプなので、かっこいいアウトボクシングは難しいだろうけど もう少し、連打を打てるような軽快なフットワークやフェイントなどの細かい技術を試合で発揮できるような練習が必要なんだろうなと素人ながらに思う次第です。

勝手な事を言って申し訳ありませんが、一意見として 考えてもらえればと思います。

ていうかサイトと関係ないですけどね。笑

2007 年 10 月 13 日

働きマン

Filed under: どうでもいい話 — admin @ 9:25 PM

なかなか面白いタイトルだなあなんて思って「働きマン」と言うドラマをみました。仕事とデートの誘い、どっちを優先しますか?なんて質問されたらなんて答えますか。ヤフーの投票では、仕事を優先する人が76%、デートを優先する人が24%と言う結果が出ているみたいです。

意外に皆さん、仕事を大切にしているんだなあ、なんて思いませんか。

こういうドラマが人気が出るというのも意外ですよね。これはもともと人気漫画みたいで、それがドラマ化されたみたいです。 「働きマン」と言っても主人公は菅野美穂が演じる女性なんですけどね。「働きウーマン」が正しいんでしょうけど、「キン肉マン」の影響か、〇〇マンという響きは非常に興味をそそられます。

私も「働きマン」 のように頑張らなくちゃいけません!みんな「働きマン」 の半分位のパワーでもって仕事をすれば、素晴らしい会社になれると思うので、うちの会社もそんなやる気に満ち溢れた会社にしたいものです。

2007 年 10 月 5 日

サブプライム問題の影響

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 10:54 AM

最近、サブプライムローンに関する影響に関してメディアの方もあまり敏感になっていないように感じます。しかし、はたしてサブプライムローンの影響が軽微であったかは疑問が残ります。

FRBが、アメリカの金利を0.5%下げ、買い安心感が出てきており、株式市場は高値をおっている状態です。それを好感して日本市場も上昇に転じてきました。しかし、大きな不安要素があるのが現状です。

それは、

① リーマンブラザーズをはじめ、アメリカ証券会社の決算が市場の予測より良かったことを好感しての買いがはいっているが、それは市場で取引されているわけではないサブプライムローンの債権をどの程度厳しく評価したのか?それは各証券会社の独断評価で客観的指標が無いので、評価が甘かった場合、多額の損失を次回決算以降に計上するかもしれない。

② 明らかにアメリカの景気の減速が囁かれている中、なぜか市場は最高値をおっているという不自然な動き。これは1998年のロシア危機に酷似しているという評論家もいる。

ただ、以前に比べてアメリカ依存型の世界経済構造は崩壊し、EUや中国をはじめ、ロシア・インドなど成長著しい国が台頭し、アメリカの経済原則を下支えする可能性があるだろうし、アメリカも不動産以外の部分に関してはまだ悪くは無い状態で、金利の引き下げで下支えすることで維持できるとの観測も・・・。

バブル時代の日本ほど不動産が占める割合は大きくないので、日本とは大きな違いがありそうです。

いずれにしても世界恐慌のような事態に陥る可能性は今の所考えにくいともいえるかと。世界経済全体の上昇トレンドは維持できるかと。

ただ、アメリカ経済に引きずられてしまう日本経済が、精神面でアメリカ依存を脱却しないことにはアメリカ経済の減速は日本にとっては大きな足かせになりかねない。

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