2008 年 8 月 14 日

人気の街「吉祥寺」

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 9:02 PM

東京で住みたい街ランキングで常に上位にランクされる
人気の街「吉祥寺」。

管理人も一時住んでいたことがありましたが、
オシャレ好きの若者も、ロハスな生活をしたい中高年の方にも
オススメできる懐の深い街という感じでした。

駅前はとても賑やかで、新宿まで行く必要がないと思うくらい
なんでもそろってしまいます。

一方で、南口からすぐの井の頭公園は、土の感触がとても気持ちいい
アットホームな公園で、平日・休日問わずたくさんの人の憩いの場に
なっています。

人気があるのも納得ですね。

・・・その人気ゆえ、賃料もとても強気です。

賃貸は、都心により近い中野より明らかに高く、
直近の駅前の路線価は高輪と変わらない水準になっています。

新築・1K・鉄筋・徒歩10分で10万は下らないでしょう。

吉祥寺はとてもいい街であることには変わらないですが、
いまの私だったら中野に住んでしまう気がします(笑。

2008 年 6 月 10 日

敷金返還.net

Filed under: お部屋探し, 不動産に関する情報 — admin @ 4:54 PM

掘り出し物件がおくる新サービス「敷金返還.net」がスタート!

敷金返還の立ち会って何かと不透明なのが現状。

私たち素人は言われた事に反論するのは難しいです。

公正なジャッジを行う事で、実際はかなりの金額が返ってきます。

新しい部屋を探すにしても、今住んでいるお部屋の敷金返還額が増えれば、

おしゃれな家具や機器を購入して快適な生活が出来るはずです。

http://敷金返還.net

2008 年 4 月 12 日

敷金0(ゼロ)!礼金0(ゼロ)!

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 5:10 PM

敷金0(ゼロ)!礼金0(ゼロ)!と言うフレーズ最近良くみるようになってきましたね。

非常に価格形態の多様化で入居者にとっても選択の幅が広がったことはよいことかと思います。

従来は敷金2ヶ月、礼金2ヶ月と言うのが定番でしたが、現在は生活スタイルなどの変化等から色んな価格形態が出てきたものと思われます。

敷金なし礼金なし!と言うには初期費用分少し家賃に上乗せする事で入居しやすくすることが目的なっており、入居者もまとまった数十万円、もしくは数百万円をそろえるのは大変なのでその方がよいと言うニーズ、もしくは5年以上住むようなものではなく、もしかしたら1年で転居する可能性もある場合など初期費用の少ない物件を選ぶニーズは高い。

皆様も自分のニーズにあったお部屋探しを行って下さい。

2008 年 2 月 3 日

マンション購入より賃貸マンション?

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 7:05 PM

マンション購入にしようか?

賃貸マンションにしようか?

悩んでいる方はいいのではないでしょうか?

アメリカで起こっているサブプライムローンの影響は大きく、現在は日本の株価やマンション価格、更には金利への影響も大きいようです。

上昇傾向にあった金利が下落傾向に変化し、上昇を見越して慌てて購入していた消費者はいなくなり、慎重姿勢に、マンション売れ行きが悪くなればマンション価格は下落傾向に変化します。

景気に対する不安から一時の億ションブームも陰りが見られ、今後は様子見といった声が聞こえてきます。

賃貸マンションからマンション購入しようとしていた方々ももうしばらく賃貸マンションで。と言う風に流れてきている気もします。

マンションの購入タイミングは難しいです。最終的には欲しい時に欲しいマンションをシンプルに購入するべきかなとは思いますが、少しでも安く、金利も低く買いたいという風にも考えてしまうのもまたしょうがないのかなと思います。

ただその新築マンション自体はオンリーワンなのですから、気に入れば購入も考えて下さいね。

2007 年 12 月 18 日

クリスマスムード一色に!

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 4:48 PM

もう街はイルミネーションが目立つようになり、クリスマスムードになってきました。

クリスマス前に新しいマンションに引っ越されるお客様もかなり多いようですね。 クリスマスを新しい部屋で楽しく過ごされるかと思います。

年末年始を終えて、しばらくすると不動産業界にとっては 、最も忙しい時期に入ってきます。

週末になれば一日に1つのマンションに複数人の内覧が行われますので、当日そのマンションを気に入って申込をしとうと考えても他のお客様が申込んだなんて事がよく起こります。

じっくり悩む余裕はなく、気に入ったら急いで申込を入れておいたほうが無難でしょう。

信頼できる不動産会社でしっかり要望を伝えてお任せするのがいいでしょう。

返答の遅い不動産会社は、不安になりますよね。

みなさんは、今年のクリスマスはどう過ごされます?

私は自宅のマンションで家族とゆっくり過ごします。

けど、仕事があるのでゆっくりは出来ないかもです。

2007 年 12 月 1 日

不動産会社で働く喜び

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 5:22 PM

掘り出し物件ドットコムには、多くの不動産会社が参加し、お部屋をお探しの皆様に最高の提案をしようと頑張っていただいております。

お部屋を案内して入居頂き、心から感謝される時が不動産として最高のひとときです。

不動産会社は、皆様に満足頂けるよう数多くの物件の中から、伺った内容をベースに最高の物件をチョイスし、提案します。

毎日数百からなる不動産情報を見ていますので、やはり不動産会社の意見には耳を傾けるべきでしょう。

入居者は、安くて、広くて、駅から近くて綺麗で設備の整ったマンションに住みたいのは当然の事ですが、そんなに上手い物件は存在しませんので、何かを妥協するのか家賃を上げるのかなど対応が必要になります。

何が優先順位として大事なのかを整理するのがお部屋探しでは重要であります。

その事をしっかり不動産会社にしっかり伝えておかないとお客様も不動産会社も大変になってきます。不動産会社は数多くの中から物件を絞って提案しますので、ぜひコミュニケーションをとって下さい。

2007 年 11 月 15 日

新築マンションを探す時期

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 9:22 PM

新築マンション情報がこれからの2月3月の繁忙期に合わせて各不動産会社は公開して来る頃だと思いますので、新築物件を探すのであればそろそろ動き出す頃ではないでしょうか?

人気の新築マンションはやはり繁忙期に合わせて計画をあわせてくる事が多いので新築マンションラッシュがこれから起こるでしょうから、やはり新たな生活を新築マンションで生活したいと言う方には絶好の機会です。

やはり新築マンションはそのときの最高の設備を備え付ける傾向がありますので、その辺はやはり新築のよさを感じます。

最近は賃貸マンションでも分譲マンションと同等の設備を備え付ける事もあり、どんどん各企業も賃貸マンションだからといって設備で見劣りするとはいえない状況になってきました。

その理由はやはり、多様な生活が生まれ、賃貸マンションがマンション購入までの繋ぎと言う役割から生涯賃貸マンションで生活するような方々も増え、要求が高くなってきているというのも一因になるかと思います。

新築マンション 、やはり憧れますよね。

私もやっぱりこの時期になるとどんな新築マンションが出てくるのか楽しみで色んな物件を探してしまいます。

2007 年 10 月 27 日

宅建主任者への道

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 6:49 PM

この前の日曜日は、不動産業界での大切な資格、宅地建物取引主任者、通称「宅建主任者」の年に一度の試験が行われた。宅建主任者が社員5名に対して1名は必要なことから、主任者がいないと社員を雇用できないのが不動産業界のルールであります。

ですので、宅建主任者は会社にとって重要な資格になる。ですので、各企業資格取得者にはかなり大きな手当を支給している。(大体3万円程度が相場か?年間にすれば36万円は大きいでしょ!)宅建主任者の資格を持っているだけで不動産会社からすれば十分価値があるとも言え、就職に有利とよく言われる。

レベル的には行政書士の資格程度の難易度と私は勝手に自覚している。間違ってたらごめんなさい・・・。

一年ちゃんと勉強すれば 十分に合格可能な試験ですので、皆様も試してみるのもいいかなと思います。

試験申請が7月でテストが10月です。今年はもう終わってしまいましたが、来年受けてみるのもいいかと思います。

2007 年 10 月 5 日

サブプライム問題の影響

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 10:54 AM

最近、サブプライムローンに関する影響に関してメディアの方もあまり敏感になっていないように感じます。しかし、はたしてサブプライムローンの影響が軽微であったかは疑問が残ります。

FRBが、アメリカの金利を0.5%下げ、買い安心感が出てきており、株式市場は高値をおっている状態です。それを好感して日本市場も上昇に転じてきました。しかし、大きな不安要素があるのが現状です。

それは、

① リーマンブラザーズをはじめ、アメリカ証券会社の決算が市場の予測より良かったことを好感しての買いがはいっているが、それは市場で取引されているわけではないサブプライムローンの債権をどの程度厳しく評価したのか?それは各証券会社の独断評価で客観的指標が無いので、評価が甘かった場合、多額の損失を次回決算以降に計上するかもしれない。

② 明らかにアメリカの景気の減速が囁かれている中、なぜか市場は最高値をおっているという不自然な動き。これは1998年のロシア危機に酷似しているという評論家もいる。

ただ、以前に比べてアメリカ依存型の世界経済構造は崩壊し、EUや中国をはじめ、ロシア・インドなど成長著しい国が台頭し、アメリカの経済原則を下支えする可能性があるだろうし、アメリカも不動産以外の部分に関してはまだ悪くは無い状態で、金利の引き下げで下支えすることで維持できるとの観測も・・・。

バブル時代の日本ほど不動産が占める割合は大きくないので、日本とは大きな違いがありそうです。

いずれにしても世界恐慌のような事態に陥る可能性は今の所考えにくいともいえるかと。世界経済全体の上昇トレンドは維持できるかと。

ただ、アメリカ経済に引きずられてしまう日本経済が、精神面でアメリカ依存を脱却しないことにはアメリカ経済の減速は日本にとっては大きな足かせになりかねない。

2007 年 9 月 30 日

サブプライム問題とは?

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 10:40 AM

最近急に寒くなってきましたね。皆様はどうお過ごしでしょうか?

掘り出し物件ドットコムのスタッフもサービスの充実のために日々努力しております。皆様も何か気付いた点などがありましたらいつでもご連絡下さい。サービスの充実のため改善してまいります。

最近サブプライム問題といって色んなところでニュースになっています。アメリカの不動産に関してなんですが、結構深刻な問題みたいです。これはアメリカの経済を揺るがす大きな問題になる可能性があるそうです。

簡単に言えば、『低所得者向け住宅ローン』が中心の商品と考えてよいかと思います。住宅価格の上昇を背景に低所得者にも与信管理もまともに行わずお金を貸していたのが原因であります。その債権を欧州をはじめとする世界各国の金融機関が購入していました。

借り手の低所得者は、住宅価格に応じた融資枠が設けられ、それでちょっとした贅沢が出来ていたわけで、それがアメリカの景気の下支えになっていたかと思います。

しかし、アメリカの住宅価格もさすがに上昇に歯止めが かかり、延滞者が続出、このままでは更なる「住宅価格の低下⇒延滞者増加⇒消費の冷え込み」と悪いスパイラルに陥る可能性が生まれてきました。

FRBも更なる利下げに踏み切ることでしょうし、対策は今後打たれるでしょうから悲観することはありません。楽観視するのも いけませんが。

ただ今後投資を行う人に限っていえば面白い局面に入りつつあるのかなとも言えます。

世界的に言えば好景気のトレンドに変化の兆しはないのが現状かと思います。

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