2007 年 9 月 25 日

不動産投資とは?

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 7:20 PM

不動産投資と聞いて何を思い浮かべますか?人によって色んな言葉が出てくるでしょう。

たとえば「金持ち」「不労所得」「危険」なども出てくるかもしれません。賃貸マンション等の不動産を有するオーナーの収益モデルをどう理解するかによってリスクを感じる度合いが違うのだと思います。

バブルの時期、かなり多くの投資家が大損をして、不動産投資は危ないと言うイメージを持たれた方は非常に多いのかなと思います。しかし、それは値上がり差益(キャピタルゲイン)を狙って購入していた 投資家に言える事であって、現在の賃貸マンションオーナーの考え方は、家賃収入(インカムゲイン)を狙って購入するケースが増えてきております。

家賃収入を軸にして考えた場合、不動産投資はローリスク・ローリターンビジネスに変化します。それでも利回り5%を超え、多いときは10%を超えますので、現在の低金利を考えると魅力的な数字と言えるのではないでしょうか?更に地価の上昇などの要因でキャピタルゲインも得ることが可能になります。

ただ最初からキャピタルゲイン目的のみで考えるとハイリスクハイリターンに切り替わります。

最近は、年金目的で若い時期から購入する方や奥様からすれば旦那様に万が一のことがあった場合の保険代わりにも利用できます。

節税対策で購入する方も多数います。不動産投資が如何に多様な投資方法や用途があることが分かるかと思います。

皆様も色んな目的で投資してみてもいいかもしれません。勉強すればするほど、不動産投資は奥深いものです。

2007 年 9 月 14 日

外国人入居に関して

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 11:15 PM

外国人の入居に関してまだまだ対応が遅れているのが現状ですが、その要因は保証人制度の問題が挙げられます。保証人がなかなか見つけることが出来ない外国人は、なかなか対象外になってしまい、日本でお部屋を探すことが出来ません。また文化・慣習の違いによるトラブルも起きているのも現状です。

しかし、ほとんどの外国人は日本の文化・慣習の中でしっかり生きている外国人がほとんどです。しかし、なんとなく躊躇している のが現状だと思います。なぜならどう審査していいのかわかりづらい、わからないものはやめておくなどの考えが先に出てくるでしょう。

そんな現状にありながら、外国人の入居の際の強い味方をしてくれる保証サービスも存在します。グローバルトラストネットワークスの保証サービス「トラストネット21」 です。従来の家賃保証サービスにライフサポート機能を付加した全く新しいサービスです。

外国人向けにはゲストハウスなどがあり、代表的な会社としてはサクラハウスという会社があります。基本言語が英語と言うことで日本にいながら英語を学べるということで日本人の入居も増えているとか。

グローバルトラストネットワークスが運営する外国人専門のお部屋探しサイト「ベストエステート」Tokyo Apartmentsなどの高級マンションに特化したサイトも出来てきております。
ちょっと参考にしてみて下さい。

2007 年 8 月 24 日

敷金返還問題とは?

Filed under: 不動産に関する情報 — admin @ 12:59 PM

賃貸物件に入居されるお客様は必ず退去する時期と言うのが来るのですが、最近は敷金なしのお部屋など出てきましたが、通常は敷金を入居の際に支払っているかと思います。以前は、この敷金に対する認識があいまいで、よくトラブルになったものでした。一定のルールが出来ました。最近の基準となっているのが東京都が出した通称:東京ルールと呼ばれるもので、これが多く採用されております。

その内容を簡単に話すと「経年劣化」、つまり時間が経てば当然劣化するものはオーナー負担、入居者の過失により劣化したものは入居者負担となります。ハウスクリーニング代は今の所入居者負担のようです。喫煙による壁紙の張替えが生じた場合はどうでしょう?これは入居者の負担となります。それでは、冷蔵庫等の電化製品により壁紙が黒くなると思いますが、これはどうでしょうか?これはオーナー負担です。

誰が住んでも当然劣化するだろう項目はオーナー負担、入居者により劣化した場合は入居者負担。

非常にシンプルで分かりやすいと思います。昔は原状回復という概念が、借りた当時と同じ状態にするという意味で捉えられがちでしたが、現在では新築で借りて10年住んで退去するのに新築時に戻せと言うのは入居者にとって不利ではないかという事で当然時間が経てば劣化するものはオーナーが負担して下さいというルールが出来ましたので、そこは退去するとき東京ルールにのっとって交渉すれば恐らく問題なく交渉が進むと思います。

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