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引っ越しの流れ 新居が決まれば次に待っているのが引越しですよね。

引っ越しの方法

部屋が決まれば次は引っ越しですね。
自分にあった引っ越し方法を見つけ、効率良く引っ越しが出来るようにしましょう。

引っ越し業者に依頼をする 個人で頑張る

費用がそれなりにかかりますが、プロに任せる事で破損などの心配がなくなりますし、何より楽ですよね。プランも「一人暮らしプラン」「搬出、搬入プラン」など様々なプランがあります。まずは、自分にあったプランを見つけて、何社か見積りを依頼してみましょう。また、段ボールは業者からも購入はできますが、自分で用意すれば節約になりますよね。

費用を削減したいのであれば、自力で引っ越しをするという手段もあります。レンタカーや友人の手を借りるのなどで、費用はほとんど掛かりませんが、初めての引っ越しには、梱包を要領良くこなすのがなかなか難しく、手間がかります。経験者の助っ人がいれば心強いですね。また、荷物の量によってレンタルする車の大きさも変わってきますので、しっかりと荷物の量を把握しておきましょう。

引っ越しの見積もり

業者が異なれば料金が変わるの当然ですよね。しかし引っ越しの料金が左右されるポイントは他にもあります。『引っ越し日』『荷物の量(車のサイズ)』『移動距離』『作業員の数』でも料金は変動します。これらのポイントをおさえて見積りを依頼しましょう。

1.引っ越し日

春や秋は繁忙期になるので希望の日時の予約が取れない事もあります。早めに予約を入れてしまいましょう。また、土日祝が割高になる業者もあるので注意。

2.荷物の量

普段生活している状態で見積りに来てもらうのが一番早いでしょう。その時までにいらない物の処分もしておきましょう。また、個人で運べる物は運ぶなど荷物を減らす事が費用削減につながります。

3.移動距離

移動区間を正確に伝えるのはもちろんの事、『住所』『階数』『エレベーターの有無』『駐車場所』など、出来るだけ詳しく伝えましょう。

4.作業人数

プランで作業人数に違いが出てきます。どこまでを業者に任せるかをしっかりと決めましょう。料金も変わってくるので、業者としっかりと相談しましょう。

スケジュールの立て方
引っ越しが決まっても、初めての引っ越しになると何から始めたら良いのかわからないですよね。引越したものの『ガスが使えない』なども良くある話のようです。引越しの流れなどを把握し抜けが無いようにしましょう。
<STEP1>
1〜2ヵ月前

■賃貸の解約

不動産会社への解約の申し出をします。何ヶ月前までに申し出を出さなければいけないのかは、業者によって異なりますのでしっかりと確認をしましょう。申し出が遅れると、余計な家賃出費が発生してしまうので注意しましょう。

■業者の選定

春、秋など忙しい時期になりますと希望の日時の予約が難しくなりますので注意しましょう。引っ越しが決まったら早めに予約を取りましょう。

<STEP2>
1〜2週間前

■片付け/梱包

必要なもの以外は梱包を始めましょう。リストを作りながら箱の中の内容や引越先のどの部屋に置くかを明確にしておけば後で楽ですよね。また、冷蔵庫の中身なども考えながら少しずつ減らしていきましょう。

■電気、ガス、水道、電話会社の手配

各業者に連絡をし、停止の日時と、開始の日時を決めましょう。また、立ち合いが必要なものもありますので早めに日程を決めてしまいましょう。

<STEP3>
前日

■最終荷造り

当日に必要な物以外はすべて梱包しましょう。また、冷蔵庫の中身をすべて空にして電源を抜きます。洗濯機の水抜きも忘れずに。

■最終チェック

当日に必要なものの他に通帳や印鑑などの管理もしっかりしましょう。当日は慌ただしくなります。そんな時こそ貴重品の管理もしっかりと行いましょう。